集合的意識へのコミット

まもなく夏至、太陽光線を、より真っ直ぐ受光する時期。

時期は問わず、ごく自然に、思わずやってしまうこと。

清らかな水を両手ですくって、太陽を意識しながら空に(真上に)放る。

降ってくるきらきらした雫を浴びる。

なんだか清められるよねー。。。

人の、純粋な感性だと思います。

純粋に喜び、さらに自然美に対する賞賛と感謝があれば、それで、十分。

岩から水が染み出て、岩に生えた苔をつたって水が流れている場所があります。

苔間の雫や落ちる水はきらきら光って、とても美しいものでした。

そんな水を、浴びたくなるものです。

清らかとは、正しいとか潔白とかではなく、純粋さ。

純粋な感性では、

太陽の光の中に、遠く遠い記憶を思い起こすような気がする。

なぜか好きなもの、気になるもの、懐かしく思えるものがある。

誰でも、そんなものがあると思います。

私もいくつかありました。

それが引き寄せの力になり、人生が意味あるストーリー(因果)となります。

シンクロニシティ。

宇宙的な秩序の現れ。秩序は、周期みたいなもので、古代マヤの人たちは、時間に流されるのではなく、時間をシンクロニシティを図るツールとしていました。そのテクノロジーについては難解だけれど、魂では分かっています。

証明されていることはごく一部。

教えられなくても使いこなせる、知識がなくても分かっていることのほうがすごいこと。

常識ではないから叡智という。

快晴では太陽光が強すぎますが、ほどよく雲がかかっている山頂は最高。

南中前の太陽の下、花崗岩の上に寝ころがって(背中がちょっと痛い)いました。下界は雲、上は空。横並びの山肌、雲の上の別世界。

涼しい風、ほんとに最高でした。

地球のまわりの、大気と同じように、ひとつの地球はひとつの想念場あるいは精神圏(言い方は様々)を形成している。

そこに意識的にコミットする。リラックスした状態で、自分が最良と感じる想念を送る。いちばん顕在化しにくいけれど確実な、世界変容のワーク。誰もが、コミットできます。

何かいいことしなきゃ…みたいな焦燥感からは、いいことしてるようで穏やかでない結果が現われると思います。

意識を雲に向けると、雲は姿を変えたり消えたりします。これは実際やってみました。力むと、思うようになりません。

駒ヶ岳手前、行者岩近く。桂小場登山口から3時間で分岐。ラッキーなことに?ロープウェイが運休のためか、見かけた人は2人。静かな山を満喫、贅沢ですね~

まだ雪が。花崗岩の砂に、雪解けの水がきらめく

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http://mandala-life.net 調和の暮らし 調和の目的は生かすこと あらゆる物事は自身の力になる。エネルギーを良質化、そして源に還します。いのちの無限循環のために。

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