体内の水を変えてみる

飲用に、小黒川キャンプ場の湧水を10日に一度くらい汲みにいくようにしました。いま小黒川沿いにはヤブカンゾウが多発中。春の野草としては、アクがなくてたくさん食べられる。

食品より大気や水のほうが、圧倒的に体内に入る量が多いんですよ! 食品にも水分が含まれていますが、ビタミンや薬効成分とかより、生きた水分かどうかをひとつの指標としたら、よい食品ってどんなものでしょう。で、工場でつくられたような食品は、私はほとんど食べません。

   ☆☆からだのデータ☆☆

骨の体重に占める割合 20%

筋肉の体重に占める割合 40%

水分量 体重あたり 男性60%、女性50%、乳児75%

1日の水分摂取量2200ml 他代謝水300ml

1日の水分排泄量2500ml

血液量 体重の1/12~1/13

『ぜんぶわかる人体解剖図』より

      ☆☆☆☆☆☆

意外と女性のほうが水分量が少ないんですね。

中医学では経口するH‐O‐Hが単純に精・気・血・津液の「津液」にならず、そもそも気血水の概念が西洋医学とは違っています。

『人々は、「気」が自然界を構成する最も原始的な物質で、気の運動変化により森羅万象が誕生したと考えていた――』

気は素粒子のことかもしれません。素粒子の様々な振動が万物を生み出したかもしれません。……なにやらチラチラしてますが難解です。


食は娯楽、好みのものを食べてよし。水を変えることなら誰でも可能だし、分かりやすい。

渓流の音を聞くだけで、お!良さそう、と思うその感覚で、心地よいものが合っている、美味しいものが身体によい。


4月15日(日)マツモト サンデーマーケット

竹製の小物を広げてます。売り物はありません。話の種はあります。

3月25日

わたくしラテンのリズムが好きです。この日は会場下見ついでに久々に salsa。non-verbal communicationとしても。

上手に踊ろうとしないでも、純粋にリズムがのれる。

身体にもよい影響。骨盤は、8の字ではなくて、メビウスの動き。

骨だけ形だけのバランスじゃなくて、身体全体のバランス調整。

リラクゼーション音楽、エクササイズの音楽、音があると増幅される、人間ってやっぱり音に反応しやすいんだと思います。

仲仙寺周辺 水芭蕉?時期が早いような気が。


曼荼羅 ∞ みたまのちからをひらく

manda―本質・真髄、la―得る mandalaは真理を得るという意味。 拠点は"http://mandala-life.net"自己と社会と地球を健やかにしていく道中の旅人。

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