精神のホメオスタシスを設定する

ホメオスタシスは恒常性とかいわれますが、その仕組みは環境と体のフィードバックシステムで、熱ければ汗をかいて温度を下げるというのがわかりやすいですが、精神にもホメオスタシスが働きます。

精神はコンフォートゾーン、心地よい場や目指すところを保とうとし、そこから外れるとストレスや脱力を感じます。

適度に高いところを保つと、スッとするような、凛とするような、意識がクリアになり爽快です。

意識が現実を引き寄せる(表現が適切ではないですが)なら、どうありたいという想像の場を仮定し、その場に自分のホメオスタシスを保てば、そのようにふるまったり、そのように向かうチャンスに出会っていくことになるようです。


●ホメオスタシスの場を設定する「欲求」

生命は欲求で動いています。

現代人の場合・・・欲求を抑えたり恰好つけたり、他人に合わせるなどが習慣化して、自分がほんとは何を望んでいるのか、わからなくなっていることが多いようです。

嘘は持続せず、自分に嘘はつけません。

頑張れる力というのは欲求、その持続性は動機の強さから発するのだと思います。

小さな自分のためだったらそれなりの力しか出ません。

認識している世界が大きいほど、世界のためにと思えばその世界の大きさと同じだけの力が出ます。

この力の差はほんとに大きいと感じます。

そして、欲求が真我から起こる湧き上がるような熱い想いであったかどうか、正しい欲求であったかどうか、現実をもって確認することになります。

これが内的フィードバックで、徐々にゆるぎない自分の信念を、ホメオスタシスの場としていくことになっています。

曼荼羅 ∞ みたまのちからをひらく

http://mandala-life.net 草花樹を味方に、創造的な暮らし。所属しないから多様な自分の時価で、気まぐれ接続。人物像をも固定されない。解放される自由ってサイコー。

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